松尾芭蕉と犀川と…

ちょっと秋風が吹いてきました。ちょっとわびさびを感じる季節になりました。江戸時代、松尾芭蕉もこの季節に片町から犀川を渡る時、一句詠んでます。真っ赤にそまる夕陽が落ちていこうとしている、照り返す暑さの向こうにはもうそこまで秋がやってきている。旅の終演と自らの老いをかけた芭蕉らしい人生感と自然観の一句です。詳しくは犀川大橋のてらきやかどに石碑が建ってます。レギャンの前のテラスで冷えたビンタンビールを手に過ぎ行く夏を楽しんでください。夕方6時頃がよろしいかと。

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